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長谷川穂積は渡辺二郎に一歩近づいた。

Posted by モア on 2006.11.14 スポーツ 0 comments 0 trackback
今夜、注目しているボクサー長谷川穂積の3度目の防衛戦が行われた。
対戦相手は指名試合によるWBC1位のガルシア。現時点の最強の挑戦者だ。
長谷川は練習中の肋骨骨折で7ヶ月ぶりの試合。
しかし試合が始まると両者の実力差は明らかだった。
通常ボクサーは試合間が開くと減量苦や試合感が鈍るのだが、そのような感は見られない。
バッティングや挑戦者ガルシアの頑張りも有り、最後まで試合がだれる事はなかったが、
長谷川にはある意味で余裕があったようにみえた。
ただ、簡単にロープに詰まってしまった事だけは、きっちり反省してもらいたい。
この点をしっかりクリアー出来れば、今後ブルファイターに苦戦する事はないだろう。
試合後はKOできなかった事を悔やんでいた長谷川穂積だが、
安定王者になる為には、まず防衛する事が一番大事!
1983年の渡辺二郎VS権 順天(韓国)の試合ではバッティングによるTKOで渡辺が勝った。
試合後、渡辺は「次の試合も決まっているので防衛出来た事が一番だ」と語った。
今回の長谷川の試合も同じ事だ。
私は長谷川穂積は10回以上防衛が出来る選手だと思っている。
決してKOが少ない選手ではないので、次回に取っておけば良いだけだ。
試合後、スーパーフライ級のチャンピオン徳山昌守が挑戦状を渡したらしい。
徳山昌守自身は嫌いではないが、彼のボクシングスタイルは私の好みではない。
徳山昌守が引退しなければ、いつかは対戦する可能性がある。とても楽しみなカードだ。
それと、今試合から採用されたWBCの新ルール、オープンスコアリングシステム(採点公開制)は明確で良い!
このルールが浸透すれば、疑惑の判定という言葉がボクシング界から無くなるかもしれない。
視聴者にとっても、とてもわかりやすい。是非、WBAも採用してもらいたいものだ!

モア


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