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真の王者

Posted by モア on 2006.03.25 スポーツ 0 comments 0 trackback
約6年間、日本のボクシング界が苦渋を舐めさてられてきた男『ウィラポン・ナコンルアンプロモーション』
平成のカリスマ辰吉が二回、天才サウスポー西岡が4回勝てなかった男・・・
昨年4月にそのウィラポンから世界奪取した長谷川穂積は、圧倒的とはいえ僅差の判定だった・・・
一年後、長谷川穂積の2回目の防衛戦の挑戦者はウィラポン。
過去に名チャンピオンと呼ばれる人物に、二戦連続で勝てた人物はそういない。当然ウィラポンは名チャンピオンだった。

緊張して第1ラウンドを見守るが、1分後には実力の差が明らかに出た。
特に圧巻だったのは第6ラウンド。
ウィラポンとまともに打ち合いダウン寸前まで追い詰める。
TKOとなった第9ラウンドのパンチは長谷川穂積ならではの右フックのカウンター。
ウィラポンは36歳という年齢や連戦で蓄積された疲労もあったと思うが、ダウン後のあのような姿は始めて見た。
日本ボクシングファンの6年分のうっぷんが晴れた瞬間だった!

しかし今回の長谷川穂積は殆んど隙がなかった。
しっかりしたサポート(もこみちは要らん)と、本人のモチベーションが保てれば
かなりの安定王者になる可能性を持っている。
大のボクシングファンとして、今後目の離せない選手になったのは間違いない。

モア
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